春の雪をあつめました

春の季語から雪に関するものをピックアップしましたがなんと雪なんてどれも一緒だぜ!という結果になってしまったのでとりあえず言葉の響きを楽しむことにしました。 雪の果て春が来て、降り納めのように降る雪のこと。名残の雪とも。涅槃会の前後に降る雪を…

歌舞伎は意外と安い

なんとなく高そうなイメージのある歌舞伎。 実は千円くらいで観られることをご存知だろうか。といっても歌舞伎座(東京の東銀座にあるよ)に限った話ではあるのだが、なんといっても歌舞伎の総本山的存在でもある場所で、ちょっとお高めなランチくらいの値段…

六月大歌舞伎感想

今月はありがたいことに色々とご縁に恵まれまして、全演目を観ることができました。歌舞伎を見始めて一年とすこしですが、こんなに観たのは初めてです。大変充実した一ヶ月でした。 演目は義経千本桜から碇知盛「渡海屋・大初浦」「時鳥花有里」、いがみの権…

「あそぶ浮世絵 ねこづくし」展感想

横浜のそごう美術館で行われている「あそぶ浮世絵 ねこづくし」展に行ってまいりました。略称はそご美でいいのだろうか……。そご美に行くのは二回目ですね。去年の国芳展ぶりになります。そご美さんのひっそりとした雰囲気好きなんですよね……入口が穴に入るみ…

「KEY OF LIFE」感想

KHとFFのコンサート「KEY OF LIFE」に行ってまいりました。そんなもん知らんわという方の方が多いと思いますので詳しいことは省きますけれど、とにかく素晴らしい演奏会だった。演奏会で泣くというのも滅多にありません。ハンカチ握りしめてめそめそ聞いてい…

「幻想神空海」感想

歌舞伎座の「幻想神空海」を観てまいりました。歌舞伎を観はじめて初の初演を観られるということでわくわくしてたんですがこれは別に歌舞伎座でやる必要性はあったのか!? と思ってしまいました。でも歌舞伎にわかの言うことなのであまり気にしないでほしい…

新国立劇場「ウェルテル」感想

新国立劇場の「ウェルテル」を観てまいりました。初めてのオペラで不安もありましたけれど、ウェルテル自体は読んでいたので内容は理解できたかなと。ただやっぱり音楽に関してはさっぱりだなあ。プログラムの「各幕の観どころ&聴きどころ」で色々と書かれ…

フェルメールとレンブラント17世紀のオランダ黄金時代の巨匠たち展

本日は六本木森アーツセンターギャラリーのフェルメールとレンブラント17世紀のオランダ黄金時代の巨匠たち展に行ってまいりました。後輩に誘われまして、ありがたいことです。西洋絵画は敷居が高くってあんまり観に行っていなかったのでカラヴァッジョ展に…

トーテム感想

シルク・ドゥ・ソレイユは(十年位前の某サーカスアニメが取材に行ったという話を聞いて)前々から行きたい行きたいとは思っていたのですがなかなか腰が上がらず、知り合いのお姉さまが行ってきたわよ~と仰っていたので私もと急いでチケットを取って行って…